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2009年1月14日 (水)

2009年1月9日(金):あけまして!

第144回

今週のキーワード…

★ あけましておめでとうございます

今年も変わらずゆるーくやっていきます。
よろしくお願いいたします。

★ お正月

三が日は仕事も休み。のんびり過ごしました。
DVDで映画3本、コミック10冊読破。
こんな2009年でイイのでしょうか(笑)。

★ 流星の絆

まずは昨年やり残したこと。ドラマ総括です。

東野圭吾さんの名作を宮藤官九郎さんがどう味付けをするのか?
かなり注目して見ていました。

結論からいうと、面白かったです。

私は原作を読んでないので、誰が犯人?という点でも楽しめました。
ただ、所々入る寸劇っぽいのは、ちょっとうるさかったですね。
あれが「クドカン」らしさなのかもしれませんが(笑)。
東野圭吾さんの本は、単に犯人探しではなく、そこに描かれた人間の深さが魅力なんだと思います。

★ 風のガーデン

倉本ドラマの集大成ですね。音楽の使い方がやっぱり上手いです。
緒方拳さんが放映直前にお亡くなりになったのは衝撃的でした。
まるで「前略おふくろ様」でした。
※ 田中絹代さんがドラマの中で亡くなる設定だったのだが、放映される直前にお亡くなりになった。

平原綾香さんも女優初挑戦ということでしたが、とっても雰囲気があってよかったです。

最後に倉本さんに一言いいたいです。
次があるとしたら…登場人物が誰も死なないドラマを書いてください。
飼っているイヌも死なないドラマですよ!
お願いします。

★ 真辺雄一郎ライブ

いつも行く曙橋のライブハウス「Back in Town」。
ここはチャージがかからないランチライブを行っています。
若いアーティストにはイイ経験の場です。

ここにギター仲間の真辺雄一郎さんが登場。
放送前に行ってきました。
9曲(うち3曲はメドレー)を演奏。
とっても頑張っていました。

★ 2009年のAcoustic Cafe

一部リニューアルいたします!

第一週:今月の注目アーティスト

若いアーティストからベテランアーティストまで。
マツーラの視点でご紹介します。

第二週:あの頃へ時間旅行
第三週:週末には読書を

昨年から継続して特集

第四週:ちょっと料理でも

昨年、第五週ある月だけ行っていたこのコーナーがレギュラーに。

第五週:スタジオライブ

ホントにできるのでしょうか?!
1月、5月、7月、10月ですね。
オリジナルに挑戦する予定。

今月の注目アーティスト-第1回-

かぐや姫

第1回は私にとって原点中の原点。
音楽を聞き始めたきっかけのアーティスト。

かぐや姫の最大の特徴は3人共ボーカルを取るということ。
今のグループは、大抵、ボーカルが決まっています。
曲作りもそうです。
かぐや姫はきっちり3等分。
これはリーダーのこうせつの影響でしょうね、AB型らしい(笑)。

かぐや姫は私にとって、毎日、必要なものじゃない。
普段は引き出しの奥に入れておいて、何かあった時に取り出してみる。
そこに彼らがいるというだけで、安心できる存在です。

2000年に再結成した時、単なるノスタルジックでも充分成立したのに新曲を発表してくれました。
これはファンにとってかけがえのない宝物になりました。

この時、音楽番組に出演した彼らはきちんと生演奏でした。
かぐや姫らしいなと思いました。
そういうところが私の大好きなところです。

今週の8曲

1.「遙かなる想い」(かぐや姫)

2009年幕開けはこの曲で。
最初に聞いたのは高校生でした。
未だにこの曲を聞くと気持ちが奮い立ちます。

2.「Snow Crystal」(赤崎郁洋)

アコースティックギターのインストの曲。
久しぶりに赤崎さんの曲を。

3.「ノクターン」(平原綾香)

女優、平原綾香さんもステキでした。

4.「置手紙」(かぐや姫)

名曲中の名曲。
ライブ盤でしか発表されていません。
かぐや姫の楽曲でBEST3に入るくらい好きです。

5.「けれど生きている」(かぐや姫)

2000年に行われた「かぐや姫ドリーミンコンサート」からライブ盤で。
私も行きました。

6.「街並」(かぐや姫

2000年に発売されたマキシシングルから。

7.「人生の扉」(稲垣潤一、白鳥英美子、白鳥マイカ)

稲垣潤一さんのカヴァーアルバムから。
これは全曲デュエットで構成されています。

8.「リズミックス」(石井完治)

アコースティックギターのインストの曲。
3本使われているギターのうち1本はSumiギターです。

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